硫黄取りの湯
(いおうとりのゆ)
広域図
地形図:秋田/八幡平/八幡平(北西) (2万5000分の1)
<所在地>秋田県鹿角市
■秋田県焼山に昔の硫黄鉱山の跡があり、 地元で「硫黄取りの湯」と呼ばれている。
火口付近では硫化水素が噴出し湯玉を揚げている。 入浴できるものではない。 ガレ場の下には湯が小川となって流れている。
適温の場所を探し、人一人は入れるぐらいの湯だまりを作る。
硫化水素ガスは人命にかかわるので、 風のない日や雨の日は特にガスが溜まりやすいので注意が必要だ。
日本列島秘湯地図