■石川県と岐阜県を結ぶ白山スーパー林道の中にある。
湯の後ろに見える滝は「姥が滝」といい、
日本の滝100選にも入っている。
しかしこの滝を見ながらの露天風呂は大自然との一体感を感じる。
尾添川の底から湧き出す湯はひどく熱い。
入るときは湯元の竹筒で湯船からはづして
湯加減を調節してください。
なおこの親谷の湯は地元では「ドスの湯」と呼ばれている。
なぜ「ドス」かは知りません。
この湯船を通り越し、細い小道を進み、小さな丘を越えると、
湯煙がもうもうと立ち込める源泉地帯に出る。
熱い湯が湧き出している所には小さな噴泉塔ができている。
川の向こうにも同じように湯が湧き出している。
川の底からは湯が湧いている。
河原の石を囲い、
川水を引き入れ温度を調節するとマイ露天風呂の出来上がりだ。
少し背中の部分が石でごつごつするが、
空を見上げて川の湯に漂うのは露天風呂の醍醐味だ。
ところで、ここに来る林道は有料です。
その通行料3150円です。
これを聞くと、せっかく湯で温まったのも冷えます。